借金に関する本を探している時に出会ったのが「金森重樹」さん。最近ではテレビやマスコミで見ることもあります。

 

自己破産をしないで1億円を返したという実績は現在借金で過酷な状況にいる人に勇気を与える体験だと思います。

 

当サイトでは一億円にいかないまでも、現在100万円以上の借金を背負って、どのように解決すれば良いのか?という事を迷っている方が非常に多いです。

 

数万円のキャッシングならアルバイトでも返せますが、金額が大きくなれば利息も大きくなるので返済が困難になります。

 

100万円以上であれば任意整理を行なうメリットやデメリットを天秤にかけながら、債務整理をされる方も多いですが、金森重樹さんのように自力で返済される方もいます。

 

著書で金森重樹さんが任意整理や自己破産をしなかった理由は「借金が全てチャラになる時代ではなかった」とおっしゃっています。

 

時代によって有効的な手段は異なりますので、リアルタイムで金森重樹さんの返済方法が良かったのかどうかの判断は出来かねますが、それでも借金体験談として非常に参考になると思います。

 

簡単な紹介をすると

 
25歳のフリーターの時点で借金1億円以上
 
借金の根源は先物取引等

 

借金を返すための勉強が尋常じゃない

 

見事に1億円以上の借金を無くし、現在は不動産投資や行政関係の仕事をされている

 

年商40億円の会社を構築

 

経歴だけ見ると波乱万丈ですが、それ以上に人を惹きつける人柄が本から感じることが出来ました。

 

金森さんは田舎から東京に一発充てるために18歳の時に上京をされています。

 

そこからお金を1000万円近くのお金を借りて、先物取引で失い、金利が上がり続ける

 

この金額を普通に働いていては返せないと考えて、不動産会社の従業員として働きながら、常にビジネスチャンスを狙っていたことが伺えます。

 

借金が膨れ上がるも、パチンコ朝から晩まで打ったりしているところを見ると、今はお金を持っている人で、そういう時期があるんだと僕自身凄く安心する何かを感じました。

 

結論から言うとFAXDMという手法を使って行政書士として稼ぎを爆発的に増大させます。

 

僕自身感じたのは借金をできる能力っていうのも一つあると思います。

 

特に金森さんの場合は1000万円近くのお金を借りて金利が膨らんでいますが、それだけの借金をする能力があるからこそ、今は成功されているのかなと率直に感じました。

 

また借金返済をする為に毎日適当に生きているのではなく、誰よりも勉強をしている事が凄く伺えます。

 
動画を見ていただくとわかりますが、過去のビジネスから現代のビジネスに生かすことで借金返済どころか、大きな資産家にまでなられています。

 

 

借金返済の毎日だと、月々の返済だけに目が行きがちですが、長期的に【お金】との向き合い方が大切になりますね。

 
ただ返せたとしても、借金を作り出してしまった原因を突き止めて、改善しなければ同じ事を繰り返してしまいます。

 

お金を生み出すためには経験値が必要だと思いますが、人は目に見えないところで常に経験値を積み続けていると思います。

 

学校や部活、バイト、正社員で働いている場所など。その経験が組み合わすことが出来れば例え借金1億円近く膨らんでいる状況であったとしても、完済をして大きくビジネスを展開できる可能性が有る事を改めて知ることが出来ました。

 

お金を生み出すためにはお金が必要だという考え方があるし、逆に借金になれば借金を生み出し続けてしまう。

 

本当に天国にも地獄にも変えてしまう事がお金の怖さでもあり、特性なのかもしれません。

 

ハイリスクハイリターンの人生も良いですが、個人的には普通の人並みの生活が出来るだけでも幸せだなと最近感じます。

 

どん底から這い上がる力

 

この本を通してどん底から這い上がる力というモノを考えてみました。借金があって今何も手につかない状況。

 

こんな時にどうすればいいのか?一つおすすめの方法としては「短期的に物事を考えるのではなく」「長期的な目線」を持つことです。

 

借金はもちろん短期的に見るしかないのですが、自殺をする人の多くは短期的な目線で考えていると思います。

 

 

沢山の借金の体験談や事例に触れる中でどこかで「なんとかなる」という根拠のない自信こそが新しい光を生み出す為の原動力になると思いますね。

 

 

どん底に落ち込んだ時って目の前が絶望的で、もう這い上がる元気さえもなくなる事が多いですが、もしも今のあなたの立ち位置がゼロであるならば、もう今後は上がっていくだけしかありません。

 

一度どん底を経験した人の最大の強みだと思います。人間的な強さ、感情の成長。今後の人生において凄い壁が立ち塞がったとしても立ち向かう力を既に手に入れていることになります。

 

借金出来る人はビジネスにおいて適性がある?

 

借金を出来るという事は、デメリットでもありますが、他の人にはできないメリットでもあると私は思っています。

 

長所と短所は常に表裏一体で借金も同じではないでしょうか?

 

お金を借りて何かをする、、、。この先が消費、ギャンブルだと一向にお金を失ってしまうだけですが、

 

逆にお金の使う先を変えて、【投資、ビジネス、有効な時間】に使うことで一気に逆転出来るケースは多いです。

 

その証拠に過去に大きな借金をしていた人が、経営者として成功されているケースは珍しくありません。

 

自己破産をしてから再起をしている人はたくさんいらっしゃいます。

 

お金はない状態からでもいくらでもやり直せるし、時代は常に進化して個人でもお金を稼ぎやすくなっています。

 

稼ぐお金の大きさが大きければ大きいほど金銭的なリスクだけではなく、精神的なストレスも大きくなります。

 

お金がある人はお金持ちになる可能性は高いが、ゼロから下剋上をしている人は何人もいるのだ。

 

ビジネスの世界ではお金を借りて何かを始める人が多い。しかし9割以上のベンチャー企業は10年後には残っていない。

 

残っていくビジネスモデルはシンプルである。

 

継続性の収益源がある事。人件費があまりかからない事。在庫を抱えすぎない事。

 

この3点を生かす為にはネットを融合したリアルビジネスが最強である。

 

自己破産のデメリットは本当に困った人だけに適用されるような仕組みが作られている。

 

日本では最後に守られるための法律が整備されつつある。